急に冬の寒さがやってきて+不摂生な生活とくれば、お決まりの風邪をひいたみたいで一日中寝ておりました。夜になって何とか回復。本当は昨日化粧掛けしたカップに取手を付けないといけなかったのに、工房へいく事が出来ませんでした。
工房から帰る際に運転がフラフラと怪しかったのですが、もうその際に具合が悪かったみたいで、基礎体力をもう少し付けないといけませんな。
さて先日購入した着物雑誌に半幅帯びの作り方(ミシンで作る方法)が載っていて、意外と簡単そうだったので挑戦する事に。
着物でお世話になっている”えんの安藤さん”のとこに行って、帯芯を購入。何種類かあって色々と説明してくれたのですが、和裁がわかってないのでチンプンカンプンで、一番厚めの芯を購入してまいりました。接着芯でなくて縫い付ける三河芯なるものでした。
購入した三河芯。半幅の場合もう少し薄手の芯を30cmにカットして使うと良いとの事でしたが、説明を聞いてもよく判らずこの厚手芯を15cmにカットして作る事に。

生地は本当はイカットの様な生地で作りたかったのですが、似た生地などを扱っていたお店に行ったらもう布地は扱わなくなったとの事で、仕様がなく大塚屋へ。
ここは色々な布地があります。和風にと思ったのですが、ウロウロしていたらUSAコットンの布地で面白そうなのが合ったのでこれを購入。もう少し厚手が良いかなとも思ったのですが、手始めなのであまり気にせずに購入。
こちらが購入したUSAコットン。裏地をかえてリバーシブルに使用かとも思ったのですが、予算オーバーで両面この生地。

作り方は帯芯+生地を寸法通りカットしてミシンでダーと直線縫い。
予想通り直線縫いなのに曲線縫いに。そこら辺は和裁特有の「キセをかける」なる技でほぼ直線にごまかしてしまいました。
時間にして3時間かからないくらいで完成。意外とカンタン。色々な生地で試せそうです。
でもやはりもう少し厚手の生地で作った方が締めやすそうでした。
半幅の在庫が増えそうです。

訓練校時代の同級生で大泉学園で陶芸教室を主催している、杉山氏の力作「森魚メソッドでよくわかる/ろくろ成形のツボ」が本日発売されます。
ロクロでお悩みの皆様は、理論的に解説されたろくろ成形のツボによって、一段ステップアップすること間違い無しです。皆さん本屋さんで買ってね。

soracafeさんでのうつわ展が終了いたしました。
チョット肌寒かったのですが、三日間ともopen時間中は雨にも降られずに行なうことができました。
三日間を通してcafe内をウロウロして、お邪魔虫状態でした。
お客様と色々とお話させて頂いたり、やはりイベントは楽しいです。
お客様、コラボのemilieさん、カフェの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

おしまい
名護屋栄のsoracafeさんでカフェのうつわ展「ほっと na 薫り展」が始まりました。
昨日中にセッティング完了して本日はゆっくりの予定が、途中でスタミナ切れで朝からバタバタと並べたり値札貼ったりお花生けたりと何時ものパターンとなりました。
今日は雨かと思ったら最後まで何とか持ちこたえましたが、明日は雨みたいでひんやりとしております。
うつわ展にわざわざお越しいただきました方々と、暫し歓談が出来てゆったりの一日でした。
皆様に感謝申し上げます。
こんな感じのディスプレイ。

今回はハーブティーのエミリーさんとコラボです。

別の角度から撮影。

夜のcafe。看板の色が変わりました。

本日は朝からバケツをひっくり返したような土砂降りでした。車水没しそうでした。
さて作品紹介その2です。
一輪挿しです。色のついているのは還元で焼きたかったのですが、窯が間に合わないので炭化焼成になりました。下の花器は5輪差し位か???


先日窯場での写真で登場した作品。26cmくらいでした。

カップ3種類です。大きなカップ。普段のカップを横においてみました。

最近登場の低めのカップ。

soracafeさんのカトラリー入れに使って頂いているカップ。デミカップよりは大きいです。

ここからは本日窯出しの銀彩の作品をついでに紹介。
銀彩と炭化の丸茶碗。銀彩は12月のAPAさんに出展しようかと思ったけど、他の作品とバランスがとりにくそうなので、自分でお茶点ててみようかな?

焼締めの素地が余っていたので、外側に銀を焼き付け。これはうつわ展に持っていきます。

これは問屋さん仕事の銀彩鉢。7寸位の大きさです。

うつわ展は今週金曜日〜日曜日までです。
お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りくださいませ。
天気も良く雨男なので、雨降りの様で・・・・・