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今週の窯だしは炭化です。 

今週の窯だしは炭化焼締めが中心でした。
一応展覧会用ですが、牛歩状態で気持だけ焦って制作進まず。

今日は何時もと違う画像の紹介です。
窯の中にかすかにみえるのが色見とよばれるものです。
これを目的の温度付近で取り出して釉薬の溶け具合や、素地のしまり具合を確認します。
IMG_2812.jpg

取り出したばかりの色見。チョットピンぼけ。
IMG_2814.jpg

冷めた色見です。上の色見は真ん中です。
両脇は釉薬の溶け具合を見たもの。真ん中は炭化の具合を見たものです。
IMG_2816.jpg

何時もの画像。窯出し風景。
IMG_2817.jpg

手前の小皿は注文品。黒釉に銅が入っているのであまり他の物と一緒に焼きたくないのですが、黒釉だけを焼く余裕がなくて入れて焼成しました。
IMG_2819.jpg

無釉の焼締め。外の白化粧を二種類塗り分けております。
IMG_2826.jpg

新作ピンクのうつわ。
だと良いのですが黒釉の銅が影響して辰砂(赤くなる)状態になってしまいました。
これは予想の範囲だけど、本当は発泡する筈だったのにうまくいっていません。
IMG_2824.jpg

炎の具合で黒に変化が出ています。灯油だともっと顕著に現れます。
IMG_2828.jpg

次回焼成の香炉などを仕上げました。
IMG_2831.jpg

[2009/07/26 23:40] アトリエ日記 | TB(0) | CM(4)

こんばんは。yajiさんの作品みていると陶芸教室に行きたい虫がウズウズします。9月より再開なので あと1ヶ月の我慢です。
黒い器の変化綺麗ですね。
質問です。。香炉に穴を開けたあとの裏側の処理はどうやっているのですか?
[2009/07/30 22:12] hana [ 編集 ]

こんばんは!

こんばんは!
夏休みの間に一杯制作の構想を練ってくださいね。でもリビング作陶の技が。
黒の変化焼いてみないとわからない所が、窯出しの楽しみです。
さて香炉の穴ですけど、hanaさんはどういう方法で開けるのですか?
私はポンスを使って開けますけど、裏側がどうしてもバリが出ます。そのままにしておくと刺さってけがするといけないので、バリ取りをします。方法は素地が乾燥したら「研磨用スポンジ」などでバリをなでて取り除きます。素焼き前に行なうので、壊さないようにソフトに行なうのがポイント。素焼きしてからでもオッケーです。
尚磨いた土の粉が付着しているので、素焼きが終わったら綺麗に掃除してから本焼きしてください。
でも穴をあける時の乾燥具合でも状況が違ってきます。柔らかめの時はバリが出やすく、乾燥ぎみの時は欠けてしまったりします。欠けた時は、なめしを使ってなだらかにします。
まあこんな感じです。

[2009/07/31 01:20] yaji [ 編集 ]

なるほど yajiさん丁寧な説明毎回ありがとうございます。私はストローで穴を開けていました。柔らかめの時に穴を開けていたので裏側が噴火したみたいになっていてなんとかしようと思うと穴が小さくなってしまったりで悩んでいました。研磨用スポンジというものがあるんですね。
次回使ってみようと思います。
自宅で作陶も陶芸教室があれば作ったものを持っていけるのですが、 我が家はmaronがいるので 粘土で整形した物を置いておくと少々不安があるので 夏なのに冬眠状態なのです。 yajiさんのおっしゃる通り構想を練ることとします(^u^)???
[2009/07/31 22:20] hana [ 編集 ]

maronちゃんとの共作も思いがけないものが出来るかもしれませんよ。
バリ取り柔らかくて研磨できるものなら何でもOKです。
生ならガーゼなんかでもよいです。あとスチールウール(商品名:ボンスター)も結構使えます。少し固くなってからあけるとバリが出にくいのですが、ストローだと開けられないかも。
ポンスなんかであけると結構作業しやすいのですが、浜松のあい工房さんあたりにありますかね~

[2009/08/01 22:30] yaji [ 編集 ]

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