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釉薬講習会(二回目) 

昨日は二回目の釉薬講習会で概要とテストピ-ス用のピース作りを行ないました。
概要で元素記号が出てきていよいよ???モードに突入です。
今回講習会でのピースは4cm四方くらいのピースです。立ちピースでやるのかと思ったら平ピースでした。真ん中に印花を押して出来上がり。
講習会でパチパチと写真撮る訳にも行かないので自分のピースを紹介します。

これは立ちピース。釉薬の状態と立てて焼くので流れ具合がわかります。
IMG_2295.jpg

でも上の小さなピースでは実際よく判らない場合がおおいです。
だから実際の作品にテスト釉をかけて焼いてしまいます。
でもテストした品物の保管が大変。杯くらいのピースがきっと良いのだろうけど、面倒でなかなかつくれません。
IMG_2296.jpg

釉薬に色をつけるには、金属を入れるのが一般的です。この中で色々な色を作り出すのが「銅」です。灰釉や石灰釉に銅を入れて酸化で焼くと緑の「織部」ができ、バリウム釉などだと「青色の「トルコ青」、また還元だと赤の「辰砂」となります。ただ美濃辺りの織部では酸化だけでなく還元/酸化を織りまぜて焼成する織部も多いです。(味わい深くなります)
銅の注意点は揮発性があるので、銅釉の作品のそばに白い釉薬の作品など置くと色が移ってしまいます。

還元焼成で側に銅成分の釉があったので、赤く発色してしまいました。
危ないかなとおもったけどやっぱり駄目でした。
IMG_2294.jpg

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[2008/10/09 01:05] アトリエ日記 | TB(1) | CM(0)

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レイバン

atelier yaji2 陶芸BLOG 釉薬講習会(二回目)
[2013/07/13 21:31] URL レイバン
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